小池清一 カナダ

☆プロフィール☆

名前:小池清一

留学先の大学:Langara College(私費)
誕生年:1987年
出身:大阪府
学部学科:法学部法律学科
趣味:じゃず・さっくす、
好きなことば:勇猛精進
はまっていること:残りもので料理
尊敬する人:祖父

ー 留学に行こうと思ったきっかけは?

純粋に、学生時代に自分の知らない世界をみたい、新しい世界に飛び込みたいとの思いから留学を決意した

ー カナダの魅力を教えて!

国:カナダは移民の国であることから、その国際色はとても豊かである。一つの国にいな
がら同時に多くの文化に触れる事ができる

言葉:発音には特になまりは無い。とてもきれいな英語が学べる!

治安:夜中に女性が一人で歩いていても安全!(一部地域を除く)

食:どこの国の料理も町に出れば大抵は食べられる。個人的にオススメは中華料理。安くて上手い!

自然:少し郊外に行けば車のCMに出てくるような大自然が!運が良ければ熊の親子など野生動物にも遭遇できる。ラフティングなど自然を生かしたアクティビティが充実。

:「来る者拒まず」という言葉がぴったり。カナダ人はとても人が良い!自分の心をオープンすればきっと皆受け入れてくれる。間違いない!

ー 困ったことってあった?

時間にルーズ(?)。交通機関は基本時間通りに来ない。来てもたまに素通りされる場合がある(オイオイ;)。人との待ち合わせは、待ち合わせ時間の15~30後に行くのが調度良い。分刻みで行動する日本人にとって、慣れるまではイライラするかも。時間に関しては、その土地ごとの時間があるのでそれに従おう。同じく時間に関して、海外には日本には無い「サマータイム」なる時間軸が存在するので、この前後は多少時間間隔が麻痺する可能性あり。すぐ慣れます。

ー 感動したことあったら教えて!

「人には真似ができないような体験をしたい!」との思いから、大学でやっていたサックスをコミュニケーションの武器として持参。自力で現地の社会人ジャズバンドに飛び入り参加した。突然来た留学生にはじめは驚いていたバンドメンバーであったが、毎回の練習に参加する中で、同じメンバーの一員として接してくれるようになり、皆自分のことを息子・弟のようにかわいがってくれた。帰国間際に皆が自分のためにパーティーを開いてくれたが、その時にバンドメンバーがSUKIYAKI SONG(上を向いて歩こう)を自分のために日本語で歌ってくれた。「いつでも戻っておいで!また一緒に演奏しよう!」というバンドメンバーの言葉が今でも忘れられない。

ー これからの人生の抱負を教えて!

これから先、社会にでてどんな場所でも「なくてはならない人」になる。「アイツがいなければ」と皆が口を揃えて言ってくれる人材に必ず成長する!