留学体験記 No.11

今回の【No.11】はインドネシアに留学していた
38期 経済学部 結城廣宣さん
39期 経済学部 樫本和幸さんです!

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☆留学先の国

インドネシア インドネシア大学

☆留学情報

1、留学体系

交換

使用言語

インドネシア語

2、費用の目安

約70万円

3、留学していた期間

1年間

☆留学のきっかけは何ですか?

結城:読んでいた本がきっかけとなり、BOPビジネスに興味を持つようになりました。また、格差の激しい地域で低所得者層に貢献できる人材になりたかったから、その様な地域への留学を決意しました。

樫本:創立者の対談集を読み、自身の視野を広げたいと思ったからです。あとは、ハングリー精神が旺盛だからです(笑)

 

☆何故その国に?

結城:第3言語がやりたいと思ったことと、費用の面や留学のきっかけとなったことを考えた結果インドネシアに決めました。

樫本:交換留学試験を受けるときに自分の英語のスコアで受験できる地域である事と、友人と違う場所に留学に行きたかったため。

☆どんな国でしたか?

結城: 新興国と発展国が混ざった感じでした。また、格差のある国です。

樫本: 気候はカラッとしていて、日本の夏より暑くはないです!またインドネシア人はとてもフレンドリーでした。

☆その中で印象的な出会いは?

結城: 大学に新聞を売りにくる子供たちが印象的でした。彼らは日給100円以下で生活していて、学校に行くため働いていました。自分には何もできないもどかしさがあり、心に残った出会いでした。

樫本: 住んでいた家の近くで営業していた屋台の夫婦です。仲良くなり、奥さんの故郷の村に連れていってもらった時に、ほぼ自給自足の生活をしていたのには驚きました。さらに、自然、地域、人の繋がりの大切さを学ぶことができました。

☆日本とその国の違いは?

結城樫本: すべて!(笑) 日本よりか不便な所がたくさんありましたが、良い経験でした!

☆一番大変だったことは?

結城: 創価大学の友人が誰もいなかったこと。共に切磋琢磨しあえる仲間がいなかったこと。

樫本: 現地の文化になかなか慣れなかったことです。どうしても最初日本と比べてしまい、大変でした。

☆留学中取り組んだことは?

結城: 大学の友人数人とビジネスを立ち上げたこと。日本から扇子を輸入し、インドネシア内で売るというもの。あとは、震災の直後にインドネシア人からメッセージをもらい、日の丸に書いて被災地に送りました。

樫本: とにかく現地に馴染めるように生活してました!!(笑)

☆留学中、どのようにしてモチベーションを維持されましたか?

結城樫本: 下がらなかった!!(笑) ずっと生活を楽しんでました♪

結城: あえて言うなら、他の国に留学している友人も頑張ってるし負けたくなかったからです。

☆留学経験を、進路にどのように活かせましたか?

結城: 精神的にタフになり、忍耐力もつきました。また、留学経験からグローバル企業に入社したいと考えました。

樫本: これから就職活動をするのですが、インドネシアに事業展開チャンスのある企業に入りたいと思います。

☆好きな言葉、励みにしていた言葉を教えてください。

結城: 『力があれば自由になれる』と『帰らぬこの日々が夢を描きます』

樫本: 『信念に生きよ』

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次回はマカオです♪
お楽しみに(^^)/

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