留学体験記No.7

こんにちは!ワールド会です!

メルマガ第7号先週に引き続き中国から!!☆
本日は、デュアルディグリーで留学していた
39期 文学部の島田由美さんです!!

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☆留学先の国

中国 北京大学

☆留学情報

1、留学体系

交換(デュアルディグリー)

使用言語

中国語

2、費用の目安

月3万程度(学費、寮費は学校が負担するため生活 費のみ)

3、留学していた期間

2年間

 

☆留学のきっかけは何ですか?

一つは中国と自分に縁を感じていたから。

→中学の時創立者から激励で頂いた『新人間革 命13巻』の影響が大きい。

あと、デュアルディグリーの説明会で担当教授 の汪先生の話しに感動し、この先生に中国語を 習いたいと感じたから。

→汪先生は学生時代中国の大学で創立者とお会 いした時に感動し、創価大学に行きたいと願 い、頑張ってこられた方。

 

☆何故その国に?

歓迎で中国の方とお会いした際、人間らしさと 目の輝きに惹かれたため。また、世界の人口 の7分一以上を占める中国人の数と経済発展の早 さに未来の無限大の可能性を感じた。これから 中国来る!と思った(笑)

 

☆どんな国でしたか?

色んな意味で凄い国(笑)

人がフレンドリーで、親切。物事で、探究心の強い方が多かった。

歴史や文化を重んじていて、建築や習慣などか らもそれを感じた。

しかし、農村と都市部の格差や環境や衛生面は まだまだ課題があるとも感じた。

 

☆その中で印象的な出会いは?

桂林に旅行に行った際に出会った旅行会社の赤 いおじちゃんと白いおじちゃん。いい人すぎま した(笑)

白いおじちゃんは、無計画で旅行に行った私達 のわがままに付き合い、安くて良い観光スポッ トや食事場所を自ら運転して案内してくれまし た!

散々ブーブー言ってしまったけど、全部サポー トしてくれた。

赤いおじちゃんは、お茶屋さん出会った。お土 産選びしてたら、高い花茶を次々出してきて味 見させてくれ、更にタダで健康茶をくれた。食 事どころも案内してくれ、雨が急に降ってくる と、車を出そうとしてくれる親切ぶり。感謝で しかない!

 

☆日本とその国の違いは?

人と人の距離。

日本人は自分を出したがらないし、相手を凄く 伺ってるから、気にしすぎる人が多い。中国人 は誰に対してもおおらかでフレンドリー。親し みやすい。

あとかなり自由。学生の勉強とか親からのプ レッシャーは強いけど、信号とか規定とか結構 緩かったー笑

 

☆一番大変だったことは?

外国人ルームメイトとの暮らし。自分と性格が あって、楽しく過ごせた時もあったけど、最初 は特に言語も通じないし、生活習慣とか、文化 とか全然違って苦労した。

冷蔵庫がキムチだらけで、何入れてもキムチの 臭いになって途中から使うの諦めたり。隣の部 屋のベトナム人がドアを開けて大音量で音楽流 すからフロア全体がクラブみたいになったりと か。大変だった。

 

☆留学中取り組んだことは?

10人でだったので、自主的に交流会を開催しま した。

また、他大学の研究会とも年二回ほど交流をし ました。

二年目は留学グループでイベントを企画する リーダーをやっていたので、1,2ヶ月に1回 バドミントン大会とかピクニックとかやりまし た。

あと、地味に作文コンクールとか交流大学の雑 誌に文章投稿したりとかもしてました(笑)

 

☆留学中、どのようにしてモチベーションを維 持されましたか?

親と結構スカイプで連絡とってました。

あとありがたいことに北京事務所があったの で、そこで日本の新聞や書籍をよんだり、女性 職員と語って刺激されてた。

もともと10人も仲間がいるので、それぞれと 語ったり、留学応援してくれた仲間に感謝をし めしたいと思ってたので勉強で結果出そうとモ チベーションあげられました。

 

☆留学経験を、進路にどのように活かせました か?

留学を通して、改めて日本のサービスの素晴ら しさを実感し、もっと世界に広げて行きたい、 と同時に日本の企業や学生がもっと海外に出て いけるサポートをしたいと感じて、海外と交流 が広く、人々の生活向上に貢献出来る仕事を探 し、物流に魅力を感じた。

海外拠点も多く、言語を活かすチャンスもあ る、また国際部門とかでなくても、海外の荷物 や書類に携われる。

 

☆好きな言葉、励みにしていた言葉を教えてく ださい。

母の言葉 自分が辛いことを環境のせいにするな。自分が 変われば環境も必ず変えられる。

先生の言葉 苦,人就不成人,是人才会苦,能向苦挑并加 以超越,才是真正大的人。 (苦悩を離れたら、真の人ではない。人だからこ そ苦悩がある。苦悩に向かって挑戦して乗り越 えたら、本当の偉大な人である。)

 

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次は韓国からです! お楽しみに(^^♪♪

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