留学実現記-市川智也

○。。。○。。。○。。。○。。。○。。。○。。。○。。。○。。。

法学部38期で南アフリカのウィットウォータースランド大学に留学された

市川智也さんに、お話を伺いました!
○。。。○。。。○。。。○。。。○。。。○。。。○。。。○。。。

 

Q(W会広報部):留学に行こうと思ったきっかけはなんだったんですか?

市川さん:1年生のときに「アフリカ研究」という授業を通して、世界中で10億人もの人々が貧困に苦しんでいる事実にもの凄く衝撃を受けました。世界平和とは対局にある劣悪な環境の中での暮らしを強いられている人々のために自分ができることはないだろうかと考えるようになり、実際に現地で何が起こっているかを見てみたいと思い、留学に行こうと決意しました。

 

 

Q:留学を目指すうえでの障害となったことは何かありましたか?

市川さん:TOEFLのスコアアップです。入学時の点数がそこまで高くなかった私にとって南アフリカへの交換留学の基準点はあまりにも高い点数でした。自分には無理だと挑戦する前からあきらめて、私費留学を探していた時期もありましたが、まずは創立者が拓いてくださった道にチャレンジしようと思い、それから猛勉強の日々が始まりました。

Q:語学力の問題は、留学を考えるときに避けては通れない問題ですね。語学力の向上という課題をどのように乗りこえていったのですか?

市川さん:毎日、授業が終わったら21時までAV Libraryで問題集をひたすら解きまくりました。また、夏休みと春休みにあるIntensiveのクラスに参加したり、一番レベルの高いAdvancedの授業を履修して力をつけていきました

日々、自分なりに全力で勉強して、創大だけでなく外部の大学にまでITPテストを受験しに行っていたのですが、思うようにスコアが伸びませんでした。このままでは留学に行けないと思い、1年生の春休みを返上して、毎日勉強していたのですが、その甲斐もなく、2年生の始めに同じスコアを取ったときは本当に英語の勉強を辞めようか悩みました。今振り返るとこのときに自分の情熱が試されていたのだと感じます。あきらめずに勉強した結果、2年生の夏には基準点を取ることができ、南アフリカへの交換留学を勝ち取ることができました。

 

 

Q:日々の努力の積み重ねが留学という夢を実現させたのですね。では、南アフリカでの留学生活についてお話を教えてもらえますか?

市川さん:「21世紀はアフリカの世紀」という創立者のお言葉を実現していくという自分の大きな使命を自覚しました。アフリカの世紀とは最も苦しんだ人が最も幸せになれる世紀のことです。一生涯かけて実現していく人生の目標を定めることができたのも、留学があったからです。分の人生で成し遂げたい夢を見つけにいく旅。それが留学だと思います。

 

 

Q:お話大変にありがとうございました!最後に後輩へメッセージをお願いします!

市川さん:創価大学で学ぶみなさんには、世界を舞台に活躍していく大きな使命が必ずあります。その使命を自覚し、果たしていけるかは自分の努力次第です。どんなことがあってもあきらめることなく、自分自身の無限の可能性を信じて、チャレンジし続けていけば必ず道は拓けます。一人でも多くの後輩たちが留学を通して大きく成長し、世界市民への第一歩を踏み出せるようにワールド会員一同、全力でサポートしていくので、A棟ロビー左の留学相談室へいつでも気軽にお越しください!

 

 

W会広報部:市川さん、お話大変にありがとうございました!!!

2012年1月9日更新