留学体験記-柴田淳子

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法学部38期でメキシコのグアナファト大学に留学された

柴田淳子さんに、お話を伺いました!
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Q(W会広報部):留学に行こうと思ったきっかけはなんだったんですか?

柴田さん:高校生の頃に、元メジャーリーガーのオーランド・セペダさんの自伝を読んで、世界の子供の人権に興味を持ち始めたことがきっかけです

大学1年の創大祭の記念フェスティバルで先生が「親孝行している人」と何度もおっしゃっていて、親孝行できる人材に成長しようと思い、絶対に留学へ行こうと決意しました。
Q:留学を目指すうえで悩まれたことは何ですか?

柴田さん:大きく分けて3つあります。

①   クラブ(ラテンアメリカ研究会)の執行をとりたくて、行く時期に悩みました。

②   女子部の役職。女子部の役職があると留学に行くのが難しいことで悩みました。

③   そして、スペイン語力が未熟だったことです。

 

 

Q:なるほど。。。様々なことに悩まれていたんですね。留学を実現するために、このような課題をどのように乗りこえていったのですか?

①   実は、1年の時に留学することが決まってしまったので、何をクラブに残せるかを考え、行動しました。いろいろと考え行動した結果、帰国した3年の夏から執行と同じ動きをさせてもらうことができました。

②   女子部の先輩としっかり話しわかってもらえました。人材はまわりにたくさんいるので、あとは、私たちがどうその一人一人に光を当てて、励ましていけるかどうか、ということに気づかせて頂きました。私たちは若いので、いくらでも未来を変えていける!!

③   留学試験前に猛勉強しました。ですが実際、メキシコに着いたとき、周りが何を言っているのかがわからなくて大変でした。

 

Q:留学生活のお話を教えてもらえますか?

留学中、自分らしさということにすごく悩みました。そして、価値観・考え方・生活スタイルが大きく変わったと思います。留学前の私は、すぐに人と比べてしまっていたけれど、留学後は、気にしなくなりました。私は、私の思う通りに堂々と進んでいけばいいのだと考えれるようになったことが大きかったです。すごくポジティブになったし、常に楽しんでいたいと思うようになりました。また、留学へ行き、信心と向き合うことができた。

 

Q:お話大変にありがとうございました!最後に後輩へメッセージをお願いします!

留学は、人生の分岐点だと思います。もし、行きたい気持ちが少しでもあるのなら、なりふりかまわず、思った通りに挑戦をしていってほしいなと思います

 

若いときは一瞬です!

後悔なき人生を!

一歩踏み出す勇気を!

共に、創立者の築いてくださった道を大道へしていきましょう!

 

*先生の言葉*

「舞台は完全に整った。 時は来た。

世界は待っている わが創大生の出番を!」

W会広報部:柴田さん、お話大変にありがとうございました!!!

2012年1月9日更新